中条あやみグラビア・水着の過去と真相|驚異の9頭身スタイルを徹底解剖
彼女のグラビア・ビジュアルの歩みを語る上で欠かせないのが、ティーン向け雑誌から女性ファッション誌へとステップアップしていった専属モデルとしてのキャリアです。
2011年、ファッション雑誌『Seventeen』のオーディション「ミスセブンティーン2011」でグランプリを獲得し、モデルデビューを果たしました。当時は新川優愛らとともに同誌の黄金期を支え、爽やかでガーリーなビジュアルを多数披露。その後、2017年11月号からは20代女性のバイブルである『CanCam』の専属モデルに就任し、単独表紙を幾度も飾るトップアイコンへと上り詰めました。
ファッション誌で見せる表紙カットは、露出で魅せるグラビアとは一線を画し、「洗練されたヘルシーな色気」を表現しています。背中が大きく開いたバックシャンなドレスや、スリットから覗く美脚ショット、デコルテラインを美しく見せるスタイリングなど、女性読者が憧れる上品な肌見せスタイルは、モデル出身の彼女ならではの表現力と言えます。