ポケモンSvブロスター育成論!メガランチャーで受けを崩す最強調整
ランクバトルの実戦データや上位プレイヤーの対戦ログを検証すると、ブロスター単体で戦況を打開するのではなく、「着地地点の確保」と「素早さの補佐」を整えた並びで圧倒的な勝率を記録していることが分かります。
相性の良いポケモン1:トリックルーム始動役(クレセリア、ヤドキング)
素早さ種族値59という数値は、中速帯としては遅いものの、トリックルーム下では俊足のエースとして機能します。「みかづきのまい」でブロスターを全回復させて再降臨させるクレセリアや、「さむいギャグ」で後攻脱出しながら天候雪+トリルを展開できるヤドキング(ガラルのすがた含む)との連携は、現環境における王道コンボの一つです。
相性の良いポケモン2:とんぼがえり・ボルトチェンジ持ち(ランドロス、ハッサム、ロトム)
ブロスターは耐久値が中水準であるため、不利対面からの強引な後出しは消耗を招きます。霊獣ランドロスやハッサムの「とんぼがえり」から有利対面を作って無償降臨させ、相手の引き先にメガランチャーの高火力技を突き刺す立ち回りが極めて有効です。