小川彩佳の年収は1億円超え?News23ギャラと独立後の現在
小川彩佳アナは青山学院初等部から高等部を経て、青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科を卒業。大学2年次には成績最優秀者として学業奨励賞を受賞するなど、入社前からずば抜けた知性と教養を兼ね備えていました。2007年にテレビ朝日へ入社後は、早くから『スーパーJチャンネル』や『サンデー・フロントライン』で現場経験を積み、2011年からは看板番組『報道ステーション』の3代目サブキャスターに抜擢。古舘伊知郎氏や富川悠太アナの隣で7年半にわたり生放送を支え続けました。
この小川彩佳 報道ステーション 時代の給与体系は、テレビ朝日の正社員規定に基づくものでした。民放キー局の社員年収は日本の全給与所得者の中で最上位クラスに位置し、30歳前後のテレ朝社員の平均年収は約1,100万〜1,300万円。当時の小川彩佳 テレビ朝日 局アナ時代 年収は、各種手当や賞与を含めて推定1,200万〜1,400万円前後であったと考えられます。
サラリーマンとしては十分な高収入ですが、深夜に及ぶ激務や連日の重圧、局の看板を背負うリスクを考慮すると、「業務量に対して割に合わない」と感じるアナウンサーが少なくありません。事実、小川彩佳 フリー転身 収入は、独立直後から局アナ時代の約4〜5倍へと急激なステップアップを遂げています。組織の制約を受けずに自身の報道スタンスを貫く自由と、それに見合う正当な対価を獲得した転身劇でした。