松本穂香の昔と現在の変化を徹底解剖!演劇部時代から朝ドラ秘話まで
ネット上で定期的に話題となるのが松本穂香の昔の画像比較です。流出した卒アル写真や初期のオーディション写真を確認すると、当時から大きな瞳とすっきり通った鼻筋、飾らない素朴な透明感が際立っており、クラスにいれば誰もが振り返るナチュラルな美少女であったことが分かります。
彼女のパブリックイメージに決定的な転機をもたらしたのが、2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でした。ヒロインの同僚・青天目澄子(なばため すみこ)役に抜擢された松本さんは、分厚い黒縁メガネに短めのおかっぱ前髪、食いしん坊でマイペースという独特のキャラクターを熱演。視聴者に強烈な印象を植え付けました。
ドラマ放送後、バラエティ番組や雑誌のグラビアでメガネを外した素顔を披露すると、ネット上では「澄子と同一人物とは思えないほどの美少女」「ギャップが凄すぎる」と驚きの声が殺到。役作りのために自らのビジュアルすら完全に隠蔽・変化させるプロ意識の高さが、大きな称賛を浴びることとなりました。