新聞紙兜の折り方決定版!子供がかぶれる特大サイズの作り方

新聞紙兜の折り方決定版!子供がかぶれる特大サイズの作り方に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

新聞紙でかぶれる兜を作る際、最初の難関となるのが長方形の新聞紙から正確な正方形を切り出す工程です。ハサミを使わずに手早く綺麗な正方形を作るプロの手順から、失敗しない基本的な折り方ステップを整理しました。

【ステップ0:新聞紙を正方形にする(ハサミなし手順)】
新聞紙の見開き(約81cm×54cm)または1ページ分(約40.5cm×54cm)を用意します。1枚の角を対角線に沿って三角に折り下げ、余った長方形の帯部分を手前にしっかりと折り返して爪で強い折り目をつけます。折り目に沿って端から少しだけ指で切れ目を入れ、そのまま左右にゆっくり引くと、刃物を使わず綺麗に正方形が切り離せます。

【ステップ1:三角に折り、左右の角を頂点へ合わせる】
正方形になった新聞紙を対角線で半分に折り、大きな三角形を作ります(頂点が下、底辺が上)。左右の鋭角を、下の頂点に向けてそれぞれ折り下げ、綺麗な菱形を作ります。

【ステップ2:上下を反転させ、下角を上に向けて折り上げる】
菱形を180度回転させ、左右に開く角が上に来るように置きます。上の2つの角を、それぞれ下の頂点に向かって折り下げます。

【ステップ3:兜の前立(ツノ)を外側へ折る】
ステップ2で折り下げた左右の角を、斜め外側に向けて折り返します。これが兜を象徴する「鍬形(くわがた・ツノ)」になります。角度を左右対称に揃えるのが美しく仕上げるコツです。

【ステップ4:手前の下側の紙を2段階で折り上げる】
手前にある下側の三角の紙を1枚めくり、ツノの根元あたりまで折り上げます。さらに、その折り上げた部分の帯をもう一段上へ折り返して、兜の「吹き返し」部分を作ります。

【ステップ5:裏側の余りを内側に折り込んで完成】
残った下側の三角を裏側へ折り返すか、兜の内側の空洞へ深く折り込みます。内側に折り込むことでロックがかかり、かぶった際に形が崩れにくくなります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。