ApexでDdosが多すぎる理由とは?ランクマ鯖落ちの真相と最新対策
白熱した撃ち合いの最中に突然発生する激しい遅延には、いくつかのパターンが存在します。サーバー全体を標的にした大規模なDDoSと、特定のプレイヤーが故意に回線を絞る「ラグスイッチ」では、挙動や影響範囲が明確に異なります。
見分け方のポイントとして、画面右上に表示されるネットワークアイコンの確認が挙げられます。サーバー全体のDDoS攻撃を受けた場合、マッチに参加している全プレイヤーが一斉に停止状態(フリーズ)に陥り、パケットロスやレイテンシを示す赤色の警告アイコンが連続点灯したのち、エラーコード「code:net」や「code:leaf」を伴ってロビーへ強制送還されます。
一方、ラグスイッチ(回線絞り)の場合、周囲の動きは正常であるにもかかわらず、特定の敵1人だけが瞬間移動を繰り返したり、こちらの弾だけが一切当たらなくなったりします。Twitter(現X)をはじめとするApexのDDoSに関するネットの反応を見ても、「部隊数が減った瞬間に急に重くなる」「ラスト2部隊の撃ち合いで落とされた」といった証言が多数寄せられており、勝敗が決する決定的な場面で意図的に悪用されている実態が浮き彫りになっています。