猛暑を救う100均の極太氷!水筒にすっぽり入る便利グッズ検証
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「水筒の口に入るほど細長く、しかも溶けにくい巨大な氷が本当に100円で作れるのか?」——そんな疑問を解消すべく、編集部では実際に店頭で購入した最新アイテムを使って徹底検証を行った。標準的なステンレスボトルの口径(約4.5cm)にすっぽり収まるスティック状の巨大氷は、注いだ飲み物の温度を急速に下げつつ、溶ける速度を劇的に遅らせる効果を発揮する。
検証実験では、一般的な家庭用製氷機のバラ氷と、100均の極太氷トレーで作った氷を同じ保冷ボトルに入れて室温30度の環境に放置。その結果、バラ氷が約3時間で完全に溶け切ったのに対し、極太スティック氷は6時間経過後も形を保ち、夕方までキンキンに冷えた状態を維持した。まさに猛暑を乗り切るための強力な味方だ。