西島秀俊の若い頃と現在を徹底解剖!消えた空白期の真相と肉体美の軌跡
西島秀俊のキャリアを語る上で欠かせないもう一つの要素が、年齢とともに遂げた「肉体とビジュアルの劇的な変貌」です。20代のデビュー当時は、細身でスラリとしたプロポーションと中性的なフェイスラインが特徴的でしたが、40代以降は過酷なトレーニングでビルドアップされた驚異的な筋肉美が代名詞となりました。
肉体改造の転換点となったのは、2010年公開の映画『サヨナライツカ』でした。劇中で老齢期と青年期の両方を演じ分けるため、最初に体重を13kg増量させた後、わずか1カ月で15kg減量するという壮絶な肉体管理を敢行。さらに2014年の連続ドラマ『MOZU』シリーズでは、危険なアクションシーンをスタントなしでこなすため、体脂肪率を極限まで絞り込んだバキバキの筋肉美を披露し、世間に強烈なインパクトを与えました。