青地公美の元夫は誰?歴代旦那の職業や離婚理由・哀川翔との真相を徹底追跡
哀川翔の妻・青地公美の元夫は一体誰なのか。過去の結婚歴や離婚に至った本当の理由、子供たちの父親にまつわる噂の真相について、核心部分を整理します。
青地公美の戸籍上の結婚歴は通算3回です。現在の夫である哀川翔は3人目のパートナーにあたります。
【1人目の元夫:20代前半での結婚】
青地公美が最初に結婚したのは、芸能界デビューから間もない20代前半の頃でした。相手は一般男性と報じられており、芸能界の表舞台に立つ人物ではありません。若くして踏み切った結婚生活でしたが、お互いの生活観や将来設計の不一致から、わずか数年でピリオドを打つことになります。この1人目の元夫との間に子供はいません。
【2人目の元夫:音楽プロデューサー・多賀英樹氏】
1度目の離婚後、仕事に打ち込んでいた青地公美が出会ったのが、音楽プロデューサーの多賀英樹氏です。多賀氏は、井上陽水や小椋佳、来生たかお、安全地帯などを世に送り出した伝説的なレコード会社「キティ・レコード」および「キティ・フィルム」の創業者・多賀英典氏の長男であり、自身も音楽プロデューサーとして数々のプロジェクトを手がけていた人物です。
青地公美はこの2人目の夫との間に、長女(MINAMI)、長男、次男の計3人の子供をもうけました。つまり、哀川家に連れ子として入ることになる長女・長男・次男の実父は、この多賀英樹氏です。音楽業界の華やかなサラブレッド一家との婚姻関係は大きな注目を集めましたが、最終的には離婚という結末を迎えることになります。