スシローは年中無休じゃない?一斉休業日の真相と空振り回避術

スシローは年中無休じゃない?一斉休業日の真相と空振り回避術の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

「せっかく店まで行ったのに真っ暗だった……」という悲劇を避けるには、年間の休業パターンを把握しておく必要がある。路面店と商業施設内テナント店では、適用されるルールが根本から異なる点に注意したい。

全国の大半を占めるロードサイド店舗では、ゴールデンウィークの狂騒が過ぎ去った5月中旬の火曜日・水曜日に設定される「2日間連続の一斉休業」が定例化している。年間の最大繁忙期を乗り切った直後のタイミングで、全従業員が一斉に羽を休める仕組みだ。

一方で、ショッピングモールや駅ビル、百貨店などに入居するテナント店舗は、施設全体の営業規則に準拠する。たとえスシロー全店休業日であっても施設側の要請で通常営業を行うケースがあれば、逆に元日や館の法定点検日に合わせて店舗独自に休業することもある。郊外型店舗と都市型テナント店舗では、休みのカレンダーが完全に別物として動いているのが実情だ。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。