ピウムとは何か?話題のゴルフシャフトの実力を徹底解説
ピウムコアのシャフトは、他のメーカーのシャフトと同様に、フレックス(硬さ)によって性能が変わる。「R」「SR」「S」など、一般的な表記が使われているが、硬さに加えて、しなりどころの違いも大きな選択基準になる。
たとえば、手元側がしなる「手元調子」は、タイミングが取りやすく、安定した弾道を打ちたい人に向いている。先端側がしなる「先調子」は、ボールを掴まえて強いインパクトを好む人に向いている。ピウムコアの製品は、どちらの調子もカバーしているので、自分の理想に合ったモデルを見つけやすいだろう。
また、重量も重要な要素だ。40グラム台の軽量モデルは、スイングスピードを上げたい人向け。50グラム台のモデルは、軽さを維持しつつ、適度な重量感を保ちたい人向けと言える。フィッティングを受けずに選ぶのであれば、まずは同じ重量帯のシャフトを使っている人に試させてもらうのが一番確実だ。