IphoneのGmailアーカイブ戻し方!消えたメールを復元する裏ワザ
消えてしまったメールを再びいつもの受信トレイへと呼び戻すための、iPhone受信トレイに戻す手順を具体的に解説します。直後の初動対応と、時間が経過してからの対処法ではアプローチが異なります。
1. 誤操作した直後(5秒以内):元に戻すボタンを活用
スワイプして受信トレイから消えた直後であれば、画面最下部に黒い帯状の通知バーが現れます。そこに表示されるGmailアプリ元に戻すボタンをタップするだけで、一瞬で直前のアーカイブ操作が取り消され、メールが元の位置に戻ります。ただし、このバーは数秒で自動的に消去されるため、瞬時の判断が求められます。
2. 時間が経過した場合:Gmailすべてのメール確認方法
通知バーが消えてしまった場合は、アーカイブの格納場所へ直接アクセスします。これが王道となるGmailアーカイブ解除方法です。
- iPhoneで「Gmail」アプリを起動します。
- 画面左上の三本線アイコン(メニューバー)をタップします。
- メニュー一覧から「すべてのメール」を選択します(これが確実なGmailすべてのメール確認方法です)。
- 該当のメールを探してタップし、詳細画面を開きます。見つからない場合は、検索窓に送信者名やキーワードを入力して絞り込みます。
- 画面右上の「…」(3点リーダー)をタップします。
- メニューから受信トレイに移動のやり方に従い、「受信トレイに移動」をタップします。
以上の操作を完了すれば、剥がされていた「受信トレイ」のラベルが再び付与され、いつもの受信トレイ一覧へ完璧に復帰します。
3. iOS標準の「メール」アプリを利用している場合
Google純正のGmailアプリではなく、iPhoneに最初から入っている青いアイコンの「メール」アプリにGmailを同期させている場合も手順は同様です。メールボックス一覧から「すべてのメール」または「アーカイブ」を選択し、目的のメールを開いてフォルダアイコンをタップ後、「受信」を選択して移動させてください。