2026年W杯決勝の地メットライフスタジアム徹底解説!行き方と座席
日本人ファンが検索する際にしばしば混乱するのが、日本のプロ野球・埼玉西武ライオンズの本拠地との関係です。「メットライフスタジアム」と「ベルーナドーム」は、名前こそ酷似しているものの全くの別物です。
埼玉県所沢市にある球場は、米大手保険会社メットライフ生命保険が命名権(ネーミングライツ)を取得していた2017年から2026年まで「メットライフドーム」と呼ばれていましたが、契約満了に伴い現在は「ベルーナドーム」に改称されています。一方、アメリカのメットライフスタジアムは、ニューヨーク都市圏に位置する完全オープンエア(屋根なし)の超巨大多目的屋外競技場です。日本国内のドーム球場とは規模も気候条件も全く異なるため、現地観戦の際は屋外の天候に応じた防寒・雨具対策が必須となります。