ドンキのUvライトは本当に固まる?ネイル・レジンの評判や値段を徹底解説
ドン・キホーテの店舗構造は「圧縮陳列」と呼ばれる独特のレイアウトを採用しているため、お目当てのUVライトがどの棚にあるのか見失ってしまうケースが多発しています。編集部が複数の都市型メガドンキおよび標準店舗を調査した結果、UVライトの陳列場所は主に3つのエリアに分散している実態が判明しました。
最も遭遇率が高いエリアは、メイク用品が所狭しと並ぶドンキ コスメコーナー ネイルパーツの周辺です。ジェルネイル本体やネイルチップ、ヤスリなどのケアツールが吊り下げられている什器の最下段、あるいはフック陳列の上部に、小型のネイルライトや折りたたみ式のスタンドライトが一緒に配置されています。セルフネイル用の消耗品と一緒にまとめ買いされる動線を想定した配置です。
次に確認すべきは、ヘアドライヤーや美顔器、シェーバーなどが集約された「理美容家電コーナー」です。ここでは、サロン仕様に近い出力高めの据え置き型ライトや、有名美容機器ブランドが手掛けるジェルネイルキットが陳列されている傾向があります。また、ハンドメイド資材に力を入れている一部の大型店舗では、文具・クラフトコーナーのレジン液ボトルのすぐ隣に展開されているケースも見逃せません。
なお、ペンライト形状の製品を探している場合は注意が必要です。パーティーグッズやアウトドア用品の棚に並ぶドンキ ブラックライト ペン型は、蓄光素材の励起や蛍光チェックを主目的としたアイテムであり、ネイル用UVライトのコーナーとは全く別の場所に置かれていることが大半です。探す時間を無駄にしないためには、まずコスメ・ネイルエリアのフック棚を最優先で確認するのが鉄則と言えます。