Amazonほしい物リストの危険な盲点!住所バレを防ぐ匿名防犯術
詳細を見る
日本国内で膨大な利用者を抱えるAmazon.co.jp。その運営を担うアマゾンジャパン合同会社が提供する機能の中でも、特に人気が高いのが wishlist 機能だ。だが、アカウント開設時のデフォルト状態には、利用者が気づきにくい大きな罠が潜んでいる。
最も危険なのは、アカウント名に実名を使用しているケースだ。リストを第三者に共有した瞬間、プロフィールの表示名として本名がそのまま画面に表示されてしまう。さらに、配送先住所に登録された「都道府県」と「市区町村」の一部が公開される仕様も存在するため、SNSのアカウント情報と照合されれば、個人の特定は容易だ。