北川景子の20代が可愛すぎる!伝説の代表作と美貌の進化を徹底検証
北川景子のキャリアにおいて、20代はまさに「モデルから本格派女優への完全なる飛躍期」でした。高校時代に地元・神戸でスカウトされ、2003年に雑誌『Seventeen』専属モデル(ミスセブンティーン)として芸能界入り。同年に実写版『美少女戦士セーラームーン』の火野レイ(セーラーマーズ)役に抜擢され、瞬く間に注目を集めます。
2006年に20歳を迎えると、映画『間宮兄弟』や『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』への出演を経て、2007年の『モップガール』で連続ドラマ初主演を飾ります。コメディエンヌとしての才能を一気に開花させ、第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞特別賞を受賞。その後は『ブザー・ビート』『月の恋人〜Moon Lovers〜』『謎解きはディナーのあとで』『悪夢ちゃん』『HERO(第2シリーズ)』など、日本のテレビ史に刻まれるヒット作の主演・ヒロインを連続して務め上げました。