淡路島で大渋滞?ツイッター速報と明石海峡大橋の混雑理由・回避ルート

淡路島で大渋滞?ツイッター速報と明石海峡大橋の混雑理由・回避ルートとは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

淡路島からの帰路で最大の罠となりがちなのが、絶景や観覧車で名高い「淡路サービスエリア」への立ち寄りです。淡路サービスエリアの混雑がリアルタイムで「満車・本線合流待ち」となっている場合、SAに入ろうとする車の列が走行車線を塞ぎ、直進したい車まで巻き込まれます。

この大混雑を回避するための、淡路島の渋滞回避ルートと抜け道テクニックを伝授します。

① 淡路SA・淡路ICを避け、1つ手前の東浦ICまたは北淡ICを活用する
高速道路が淡路IC付近から完全に停滞している場合、あえて島中央寄りの「東浦IC」や「北淡IC」から乗るのではなく、一般道(国道28号や県道31号の淡路サンセットライン)を使って北上し、状況を見極めます。ただし、一般道から淡路IC交差点へ合流するルート自体がパンクしているケースが多いため、ツイッター等でインター入口の混雑を確認した上で判断してください。

② 「淡路ハイウェイオアシス」スマートICの利用
一般道側から淡路ハイウェイオアシスにアクセスし、ETC専用スマートICから高速上り線へスムーズに合流する裏技も有効ですが、連休ピーク時はスマートIC自体のゲート待ちが発生するため過信は禁物です。

③ 究極の回避策は「島内ディナー&20時以降のオフピーク移動」
最大の抜け道は、混雑時間帯に「そもそも車を走らせない」ことです。夕方17時に慌てて帰路につくのではなく、島内で夕食や温泉をゆったりと楽しみ、20時30分を過ぎて渋滞が解消傾向に入ってから高速に乗るのが、トータルの所要時間と精神的疲労を劇的に減らすベストプラクティスです。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。