チューリップの折り紙の作り方完全版!平面からリアル立体まで徹底解説

話題沸騰中の チューリップの折り紙の作り方完全版!平面からリアル立体まで徹底解説について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

ペーパークラフトとしての完成度を追求するなら、チューリップ折り紙立体の技法が力を発揮します。いわゆる「水風船(紙風船)」の基本形を応用した立体チューリップ折り方工程は、大人も夢中になる立体美を誇ります。

【立体チューリップの基本折り手順】
1. 縦横・対角線にしっかりと十字とバツの折り筋をつけ、三角形の「三角基本形(二重の三角)」にたたみます。
2. 左右の角を頂点に向けて折り上げ、正方形を作ります。
3. 左右にめくって平らな面を出し、両サイドを中心線より少しだけ(1〜2mm)重ねるように折り込みます。
4. 重ねたポケット部分にもう一方の角を差し込み、しっかりとロックします(裏面も同様に処理)。
5. 底面に開いた小さな穴から「ふっ」と強く息を吹き込むと、一気に風船のように膨らみます。
6. 上部の花びら4枚の先端を、外側に向かって指先や竹串で優しくカールさせると、瑞々しい開花状態を表現できます。

さらに高級感を出すテクニックとして知られるのが、チューリップ折り紙2枚使う方法です。15cm角の外花弁の中に、7.5cm角で折った同系色または黄色の内花弁を仕込むことで、雄しべや幾重にも重なる花弁の奥行きが生まれ、ギフトにも耐えうる本物志向の作品に仕上がります。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。