【2026年最新】「危ない宗教団体ランキング」の裏側|ネット情報の真相と危険なカルトの見分け方・被害を防ぐ防衛術
もし家族や大切な友人が危険な団体に入信してしまった場合、感情的に詰問したり、全否定したりすることは逆効果になる。団体側の「外の世界は悪魔や敵で満ちている」という刷り込みを補強してしまい、本人をさらに孤立させる結果となるからだ。
まずは本人の話を受け止めつつ、拒絶せずに繋がりを保つことが最優先される。そのうえで、カルト被害に詳しい弁護士や「全国霊感商法対策弁護士連絡会」、あるいは各都道府県の法テラスや消費生活センターなどの専門機関に速やかに相談することが解決への第一歩となる。