中島唱子の現在と劇的変貌の真相!激やせ理由と結婚・最新の舞台活動
中島唱子の芸能キャリアの原点を語る上で外せないのが、1983年の名作ドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)です。山田太一脚本による本作のオーディションで、約4,000人の中から抜擢された彼女は、等身大の悩みとコンプレックスを抱える女子大生・谷本綾子役を熱演。柳葉敏郎演じるサブちゃんとの不器用な恋模様は、多くの視聴者の涙と共感を誘いました。
その後、橋田壽賀子脚本の国民的ホームドラマ『渡る世間は鬼ばかり』シリーズで演じた本間久子役は、彼女のもうひとつの代名詞となりました。藤田朋子演じる長子の夫の実家・本間病院の長女として、歯に衣着せぬ物言いで波乱を巻き起こすキャラクターは、視聴者に強烈なインパクトを残しました。確かな演技力に裏打ちされたリアリティあふれる芝居が、作品の長寿化に大きく貢献したことは間違いありません。