500円玉貯金は入金で損する?手数料無料ワザと銀行比較【2026】についての真相をお届けします。
硬貨を取り扱う際の手数料体系は、金融機関ごとに大きく異なります。窓口での無料枠やATMでの受け入れ枚数制限など、銀行ごとの硬貨入金手数料の比較を把握しておくことが損失を防ぐ第一歩です。
金融機関名窓口の無料枚数(1日1回)窓口の有料手数料目安ATMの硬貨対応・枚数制限ゆうちょ銀行50枚まで無料51〜100枚:550円
101〜500枚:825円1枚から有料(1〜25枚で110円加算)
※1回あたり最大100枚三菱UFJ銀行100枚まで無料101〜500枚:550円
501〜1000枚:1,100円手数料無料
※1回あたり最大100枚まで三井住友銀行30枚まで無料31〜100枚:550円
101〜500枚:1,100円手数料無料(本支店ATM)
※1回あたり最大100枚までみずほ銀行100枚まで無料101〜500枚:550円
501〜1000枚:1,320円手数料無料(店舗内ATM)
※1回あたり最大100枚までりそな銀行100枚まで無料101〜500枚:660円
501〜1000枚:1,320円手数料無料(店舗内ATM)
※1回あたり最大100枚まで
ゆうちょの500円玉入金手数料は、ATMを利用する場合でも1枚目から料金が発生する点に注意が必要です。一方で、三菱UFJ銀行の小銭入金手数料や三井住友銀行の500円玉入金は、店舗内ATMを利用すれば手数料無料で預け入れが可能です。
ただし、ATMには物理的な「投入枚数制限」が存在し、多くのメガバンクで1回の操作につき100枚までと定められています。故障や詰まりを防ぐため、一度に大量の小銭を投入することはできません。