ドラクエ7神様の完全攻略|19ターン撃破の極意と最強育成法
神様を単に倒すだけであれば、防御を固めて持久戦に持ち込むことも可能です。しかし、真の目的である「ご褒美の全回収」を果たすには、19ターン以内の撃破が絶対条件となります。神様のHPは約12,000(3DS・スマホ版は約12,400)に達するため、1ターンあたり平均650〜700以上のダメージをコンスタントに叩き出し続けなければなりません。
手数を無駄にせず最短ターンで沈めるための具体的な立ち回りは、以下の3ステップに集約されます。
1. 攻撃役は「アルテマソード」と「きあいため+せいけんづき」に専念
詳細を見る神様は全属性に対して高い耐性を持つため、属性呪文(メラゾーマやイオナズンなど)はほぼ通用しません。主力となるのは無属性かつ高倍率の単体物理・特技です。
もっとも安定して500〜600前後のダメージを保証するのがゴッドハンドの代名詞「アルテマソード」です。消費MPは重いものの耐性を無視して確実に大ダメージを与えられます。また、前ターンに「きあいため」や「ちからため」を仕込み、次ターンに「せいけんづき」や「ばくれつけん」を叩き込むコンボは、バイキルトと組み合わせることで1撃1000以上のダメージを叩き出します。
2. 「におうだち+完全耐性」による攻撃の完全無力化
短期決戦を挑む上で最大の障害となるのが、全体攻撃と状態異常の連打です。これを完全にシャットアウトする戦術が、モンスター職「プラチナキング」を極めたキャラクターによる「におうだち」です。
プラチナキングはほぼすべての属性攻撃と状態異常を完全に無効化するため、神様のれんごく火炎、ジゴスパーク、ステテコダンスなどを1人で引き受けてノーダメージでやり過ごすことが可能です。ただし、痛恨の一撃やたたきつけといった無属性の強打撃には耐えきれない場合があるため、守備力を最大限に高めた上で「スカラ」や「スクルト」による補強を怠らない設計が求められます。
3. 回復役は「ハッスルダンス」ではなく「ベホマズン」「めいそう」を即時投入
19ターン以内を目指す場合、回復に複数ターンを費やす余裕はありません。全体回復は勇者やプラチナキングが習得する「ベホマズン」、単体回復は自己完結できる「めいそう」を活用し、1ターンでパーティーを全快させてすぐさま次ターンの攻撃へとシフトする判断が不可欠です。