マイクラ地図コピー完全攻略!製図台での複製手順と失敗原因を徹底解説
拠点の周囲をより広範囲に把握したい場合や、巨大な壁掛けマップを作成したい場合には、コピーと並行してマイクラ地図縮尺変更とロックの技術をマスターしておく必要があります。
まずマイクラ地図拡張やり方ですが、これも製図台を用いれば極めてシンプルです。製図台の上段に「拡張したい地図」、下段に「紙1枚」を配置することで、縮尺レベルが1段階拡大されます。縮尺は最小のレベル0(128×128ブロック)から、レベル1(256×256)、レベル2(512×512)、レベル3(1024×1024)、最大レベル4(2048×2048ブロック)までの5段階が存在します。広域探索を行う際は、レベル3〜4まで拡張してから複製し、1枚を探索用、もう1枚を拠点保管用にするのが定石です。
そして、上級クラフターにとって欠かせないのがマイクラ地図ロック方法です。製図台の上段に地図を置き、下段に「ガラス板」をセットすると、地図アイコンの右下に小さな鍵マークが付与された「ロックされた地図」が完成します。
地図をロックすると、以後はその範囲内で地形を変更したり建物を建て直したりしても、地図上の描画が一切上書きされなくなります。これは以下のようなシチュエーションで絶大な効果を発揮します。
- 歴史の保存:大規模な整地や都市開発を行う前の「原生林の姿」を記念としてそのまま残す。
- マップアートの保護:地上に制作したドット絵を地図化した後、地上側のブロックを解体してもマップ上の絵を永遠に保持する。
- ダンジョン探索の固定:構造を把握した後の迷宮地図を意図しない書き換えから守る。
一度ロックした地図であっても、製図台を使ってさらにコピーすることは可能です。ロック状態を維持したまま何枚でもクローンを作成できるため、配布用や展示用としても重宝します。