大木凡人の現在と死亡説の真相は?80代を迎えた名司会者の素顔
大木凡人の名を全国区に押し上げた最大の金字塔が、TBS系列で1982年から1991年まで放送された関東ローカルの帯番組『街かどテレビ11:00』です。
各地のスーパーやショッピングセンターの特設ステージから生中継で行われた素人参加型の歌自慢番組で、大木凡人はメイン司会を担当。一般の出場者や買い物客のおばちゃんたちを相手に、絶妙な合いの手と温かいイジりで会場を爆笑の渦に巻き込みました。
司会者としての大木凡人の評判は業界内でも非常に高く、以下のような卓越した技術がありました。
緊張している一般人を一瞬でリラックスさせる空気作り、どんなハプニングが起きても生放送の時間内にきっちり収めるタイムキープ力、そして相手を決して傷つけない温かみのあるユーモアです。主婦層のハートを掴んだこの番組は高視聴率を記録し、平日昼の顔としての地位を不動のものにしました。