スクエア缶バッジカバー比較!失敗しないサイズ選びと傷防止のコツ
せっかくカバーを手に入れても、装着時に指紋だらけにしたり角を潰してしまっては元も子もない。きれいに装着するための基本技は、まず素手で直接触れず、薄手の手袋を着用することだ。指紋や皮脂がバッジ表面やカバーの内側に付着すると、時間が経ったときに白くくすむ原因になる。
角潰れを防ぐ最大のコツは、カバーをあらかじめ軽く温めることだ。室温が低い冬場などはPVC素材が硬化しやすく、角を入れる際に引っかかりやすい。手で軽く温めて素材を柔軟にしてから、バッジの片側の角を奥まで差し込み、反対側の角を優しく滑り込ませるように収納すると、角を傷つけず完璧にフィットさせることができる。