車のステッカーでおしゃれに激変!ダサくならない配置と人気ブランド
既製品に満足できない場合は、カッティングステッカー自作方法を取り入れることで、唯一無二のデザインを楽しめます。
市販のカッティングシート(屋外耐候性3〜5年の塩ビ素材)を用意し、PCで作成したロゴをプリントアウトして重ね、デザインナイフで輪郭を切り抜くのが基本手順です。近年は家庭用の小型カッティングマシンが普及したことで、極めて精密なロゴも手軽にカットできるようになりました。台紙から剥がす際はマスキングテープを転写シート(アプリケーションフィルム)代わりに使い、ボディ表面の脱脂をシリコンオフ等で確実に行ってから貼ると気泡が入りません。
車ステッカーきれいな剥がし方を知っておくことも重要です。劣化したステッカーを無理に爪で剥がすと塗装を痛めます。ドライヤーで温めて粘着剤を軟化させてからゆっくりめくるのが基本です。残った糊跡には市販のステッカー剥がしスプレーや無水エタノールを吹きかけ、マイクロファイバークロスで優しく拭き取れば、糊残りなく綺麗に復元できます。
手軽さを求めてマグネットステッカー車用評判を気にする声も多いですが、メリットとデメリットが存在します。気分で付け外しができる反面、隙間に砂や泥が入り込むと走行中の微振動で塗装面に細かい線キズが付くリスクがあります。また、長期間貼りっぱなしにすると紫外線による日焼けムラ(塗装焼け)の原因になるため、週に一度は外して裏面を清掃するメンテナンスが欠かせません。