唇の乾燥を防ぐ!高保湿リップクリームの失敗しない選び方と15選
パッケージによく書かれている「薬用」「医薬部外品」「化粧品」という表記。これらの違いを理解しておくと、自分の唇の状態に応じた最適な選択が可能になります。
「医薬部外品(薬用)」は、厚生労働省が認めた有効成分が規定の濃度で配合されているものを指します。荒れや乾燥の予防に明確な効果が期待できるため、日常的な唇のケアや予防目的には非常に適しています。
一方、純粋な「化粧品」カテゴリに分類されるリップクリームは、保湿やツヤ出し、香りをたのしむ目的で作られており、デイリーな美容目的やメイク下地として威力を発揮します。さらに、すでに皮むけや流血を伴うほど荒れてしまっている場合は、医薬品カテゴリ(第3類医薬品など)のリップを選んで短期集中で治療することが望ましいでしょう。