Huawei Band 7で血圧は測れる?非対応の真相とおすすめ代替機
血圧の直接計測には非対応であるものの、HUAWEI Band 7は日常のヘルスケアトラッカーとして非常に優秀なセンサー群を備えています。特に重要な「血中酸素濃度の常時測定」と「心拍数のモニタリング」は、設定を正しく行うことで体調の異変を早期に察知する強力なツールになります。
HUAWEI Band 7の血中酸素濃度測定方法には、手動測定と24時間自動測定の2種類があります。手動で測る場合は、本体画面をスワイプして「血中酸素」を選択し、腕を動かさずに静止するだけです。常時モニタリングを行いたい場合は、連携したスマートフォン側のアプリから有効化します。
ファーウェイ バンド7の心拍数設定および血中酸素の自動追跡を有効にする手順は以下の通りです。
1. スマートフォンで「HUAWEI Health」アプリを開く
2. 下部メニューの「デバイス」から接続中の「HUAWEI Band 7」をタップする
3. 「ヘルスケア」項目を選択し、「継続的な心拍数モニタリング」をオンにする
4. 同様に「血中酸素の自動測定」をオンに切り替える
5. 必要に応じて「心拍数上限アラート」や「低血中酸素アラート」の数値を設定する
本体の詳しい操作手順や画面の切り替え方は、同梱されているHUAWEI Band 7の使い方説明書やアプリ内のユーザーガイドからもいつでも確認できます。手首にしっかりとフィットさせ、骨の出っ張りから指1本分あけた位置に装着することが、測定値を安定させるコツです。