足底筋膜炎の痛みを激変!朝の一歩目を救う簡単テーピング完全解説

足底筋膜炎の痛みを激変!朝の一歩目を救う簡単テーピング完全解説にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

ドラッグストアの衛生用品やスポーツ用品コーナーに行くと、多種多様なテーピング用テープが並んでおり、どれを選べばよいか迷ってしまうケースが少なくありません。足底筋膜炎のセルフケアにおいて、関節をガチガチに固める「非伸縮性ホワイトテープ」を選んでしまうと、足裏本来の柔軟な動きが妨げられ、かえって痛みが悪化するリスクがあります。

選ぶべきは、人の筋肉や皮膚の伸縮率に近い「キネシオロジーテープ(伸縮タイプ)」です。幅は50mm幅が最も汎用性が高く、足裏の接地面積をしっかりカバーできます。日頃から肌が荒れやすい方や長時間の歩行を想定している場合は、通気性に優れた撥水加工タイプや、低刺激のアクリル系粘着剤を採用している製品を優先してください。

近年はドラッグストアのPB商品や有名スポーツメーカー各社から、あらかじめ角が丸くカットされたプレカットタイプも登場しており、ハサミを使わずに外出先でも素早く貼り直すことが可能です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。