歴代戦隊モノ一覧!初代から2026最新作まで全50作を徹底解剖
戦隊モノの代名詞といえば、等身大バトルに続いて繰り広げられる「巨大ロボット戦」です。1979年の『バトルフィーバーJ』で初めて巨大ロボ(バトルフィーバーロボ)が登場して以来、玩具技術の進化とともに合体機構は目覚ましい発展を遂げました。
1981年『サンバルカン』で2機合体、1987年『マスクマン』で初の5機合体「グレートファイブ」が完成。1988年『ライブマン』では、1号ロボと2号ロボが合体する「スーパー合体(スーパーライブロボ)」が初登場し、玩具業界に革命を起こしました。
平成・令和に入るとその規模はさらに巨大化。2008年『ゴーオンジャー』の「エンジンオーG12」による12体合体は当時のギネス級ギミックとして話題を呼び、2026年『王様戦隊キングオージャー』では全20体のシュゴッドが合体する「ゴッドキングオージャー」が登場。CG技術と緻密なフィジカルトイ設計が融合した究極の合体ロボとして、玩具史にその名を刻みました。