白菜の黒い斑点はカビや病気?捨てたら損する驚きの正体と理由

白菜の黒い斑点はカビや病気?捨てたら損する驚きの正体と理由について知っておくべき 注意点を厳選して解説いたします。

黒い斑点が無害なゴマ症であることが多い一方、保管状況によっては本物のカビや腐敗が発生しているケースもあります。安全に美味しくいただくために、ゴマ症と危険な傷みを見分けるチェックポイントを押さえておきましょう。

最もわかりやすい基準は、斑点の「立体感」と「触感・臭い」です。

状態ゴマ症(安全・可食)カビ・腐敗(危険・廃棄)見た目細胞の内側が黒く変色しており、平坦。水で洗っても落ちない。表面に綿毛のようなふわふわした胞子(白・黒・緑)が付着。感触通常の白菜と同じくみずみずしく、硬さと張りがある。指で触るとぬめりがある、あるいは柔らかくブヨブヨと崩れる。臭い白菜特有の爽やかな青菜の香り。酸っぱい異臭、生ゴミのような腐敗臭、カビ臭がする。

葉が茶色くドロドロに溶けている場合や、異臭・ぬめりが出ている場合は雑菌が繁殖して腐敗が進んでいるため、食べるのを避けて処分してください。表面が硬くシャキッとしており、単に点々がついているだけであれば安心して料理に使えます。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。