デジパとパーマの違いとは?失敗しない選び方と2026年最新比較
オーダー前に必ず確認したいのが、デジパに向いている髪質とコールドパーマ向きの髪質の選別です。「デジパとパーマはどっちがいいのか」という問いに対する正解は、求めるヘアデザインと本人の元々の髪質によって180度分かれます。
【デジタルパーマを強く推奨する髪質・スタイル】
・髪が太く、硬い、毛量が多い剛毛タイプ(熱の力でしっかり形づけられるため)。
・直毛で普通のパーマをかけても1〜2週間ですぐに取れてしまう人。
・鎖骨より下のミディアム〜ロングヘアで、サロン帰りのような華やかなコテ巻き風にしたい人。
・縮毛矯正をかけつつ、毛先にだけワンカールやウェーブをつけたい人。
【普通のパーマ(コールドパーマ)を推奨する髪質・スタイル】
・髪が細く、柔らかい軟毛・猫っ毛タイプ(熱の重みでカールが潰れやすいため)。
・ベリーショートやショートヘアで、トップをふんわり立ち上げたい人。
・外国人風のくしゃっとしたニュアンスウェーブや、根元からのスパイラルパーマを楽しみたい人。
・季節や気分に合わせて頻繁にヘアスタイルやパーマのデザインを変えたい人。
自分の髪がどちらに適しているか迷う場合は、「根元の立ち上がりが欲しいのか(コールド推奨)」「毛先をコテで巻いたように見せたいのか(デジパ推奨)」を判断基準に置くと迷いが消えます。