キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー色選び!失敗しない全色比較

キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー色選び!失敗しない全色比較の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

ファンデーションやパウダー選びで失敗しないための黄金律は、「肌のアンダートーン(イエベ・ブルベ)」と「明度(明るさ)」の2軸で絞り込むことです。キャンメイクのパウダーは各パーソナルカラーの強みを引き出す絶妙なトーン設計が施されています。

【イエベ春(スプリング)】
黄みを含みつつも明るく澄んだ肌を持つイエベ春には、MO(マットオークル)またはアブルーム 02(サクラチュール)がベストマッチします。MOは肌のフレッシュな輝きを損なわずに毛穴を消し去り、サクラチュールは可愛らしい多幸感をプラスして華やかに仕上がります。

【イエベ秋(オータム)】
落ち着いた深みのある肌色や黄みトーンを持つイエベ秋には、MB(マットベージュオークル)が圧倒的に馴染みます。明るすぎるパウダーを使うとグレーがかって見えがちですが、MBならば白浮き知らずで均一な陶器肌が完成します。トーンアップしたい場合はアブルーム 03(プルメリアリース)で赤みを抑えつつ軽やかさを出すのがおすすめです。

【ブルベ夏(サマー)】
透明感が高くややピンクみを帯びた肌質のブルベ夏には、ML(マットライトオークル)とアブルーム 01(ディアレストブーケ)が真価を発揮します。MLは肌本来の明るさを引き立て、ディアレストブーケのパープルやブルーが夕方の黄ぐすみを完璧にブロックします。

【ブルベ冬(ウィンター)】
コントラストの効いた色白肌やシャープな肌トーンを持つブルベ冬には、最も明度の高いMI(マットアイボリーオークル)またはアブルーム 01(ディアレストブーケ)が推奨されます。MIは妥協のない透き通るような白さを演出し、洗練されたモダンなマット肌を演出します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。