プロ直伝!パイナップルの切り方決定版|無駄なく簡単おしゃれに
日常のデザートとしてはもちろん、ホームパーティーやBBQで歓声が上がるのが「おしゃれな盛り付け」と「機能的なカッティング」です。少し包丁の動かし方を変えるだけで、見た目の完成度が劇的に向上します。
左右にずらすだけ!ホテル風の飾り切り(チェス盤カット)
前述の基本手順で皮の上に一口大に切り分けた果肉を、指先で左右交互に1切れずつ互い違いにスライドさせます。これだけで立体感が生まれ、ホテルのビュッフェやカフェのような高級感のあるパイナップルの飾り切りに仕上がります。皮をお皿代わりにそのままテーブルへサーブできるため、洗い物を減らせる実用的なメリットもあります。
片手で手軽に頬張れる!パイナップルのスティック切り
近年、フェスやカフェスタンドで人気を集めているのが「スティック状」のカットです。縦に8等分または16等分の細長いクシ形にし、芯を切り落とした後、皮を完全には切り落とさず下部2〜3cmだけ残して持ち手にする方法です。また、皮を完全に剥いた棒状の果肉に割り箸やアイスの木製スティックを根元から差し込めば、小さな子どもでも手を汚さずにアイス感覚で食べられます。