中二病でも恋がしたい聖地徹底解剖!旧鎌掛小学校の今と巡礼ルート

中二病でも恋がしたい聖地徹底解剖!旧鎌掛小学校の今と巡礼ルートに関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

『中二病でも恋がしたい!』の舞台設定は、京都アニメーションが緻密なロケーションハンティングを行ったことで知られ、滋賀県と福井県の広域に点在しています。作品世界を肌で感じるための中二病でも恋がしたい聖地巡礼において、主要エリアは大きく3つに分類されます。

1つ目は、物語の主舞台である私立銀杏学園のモデルとなった滋賀県日野町 ロケ地の「旧鎌掛(かいがけ)小学校」です。山間にひっそりと佇む木造校舎には、勇太や六花、凸守早苗、丹生谷森夏、くみん先輩たちが過ごしたあの空間が奇跡的な保存状態で残されています。

2つ目は、キャラクターたちの日常の通学路や放課後のやり取りが描かれた滋賀県大津市エリアです。通学の中心地である京阪石山駅 中二病の舞台となった改札口やデッキをはじめ、六花の自宅最寄り駅である穴太駅 聖地巡礼のホーム、夕暮れの河川敷が美しい瀬田川共同橋 聖地、そして神秘的な佇まいを見せる檜山神社 聖地など、大津市内の各所に名シーンが凝縮されています。

3つ目は、第1期の夏休み合宿回(第7話・第8話)で六花の心の闇と過去に向き合う転換点となった、福井県美浜町 六花 実家のエリアです。若狭湾の潮風が吹き抜ける東美浜駅や丹生地区の漁村風景は、思春期の切なさを鮮烈に呼び起こします。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。