外巻きのやり方完全ガイド!初心者でも失敗しない温度とくびれテク

外巻きのやり方完全ガイド!初心者でも失敗しない温度とくびれテクに取り組みたい方へ、役立つ ヒントをご紹介します。

「朝きれいに巻けたのに、昼過ぎにはカールが伸びてしまう」という問題は、スタイリング剤の選定と塗布タイミングに盲点があります。

髪の形状は「熱が冷めるときに定着する」という物理的特性を持ちます。アイロンを抜いた直後の温かい状態ですぐに手ぐしを通したり、髪を揺らしたりすると、カールが定着する前に重力で伸びてしまいます。毛先を手の中に包み込み、3〜5秒間熱を冷ますステップを挟むだけで、カールの持ちは劇的に向上します。

スタイリング剤に関しては、オイルの重さに注意が必要です。重厚感のある重いヘアオイルを根元や中間からつけると、油分の重みでカールが垂れ下がってしまいます。仕上げには、軽めのバームまたはエアリーな質感のヘアオイルを手のひらにしっかり伸ばし、「毛先の内側→表面→顔周り」の順で下から揉み込むように馴染ませるのが正解です。湿気が多い日は、毛先の内側にキープスプレーを軽くひと吹きすることで、1日中美しいフォルムを維持できます。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。