辻仁成の長男と次男の現在とは?南果歩・中山美穂との息子達の真相
辻仁成氏の婚姻歴を振り返ると、過去に3度の結婚を経験しています。1度目は作家デビュー前の一般女性との婚姻(後に離婚、子どもなし)、そして世間の大きな注目を浴びたのが、女優・南果歩さんとの2度目の結婚、さらにトップアイドルから本格派女優へと転身していた中山美穂さんとの3度目の結婚でした。
南果歩さんとは1995年に結婚し、同年に第一子となる長男が誕生しました。しかし、2000年に離婚が成立。親権は母親である南果歩さんが持ち、日本国内で育て上げられました。南果歩さんは後に俳優の渡辺謙さんと再婚(のちに離婚)したため、長男は渡辺氏とも家族としての時間を過ごすという特殊な環境を経験しています。
一方、2002年に電撃結婚した中山美穂さんとの間には、2004年1月に第二子となる次男・十斗(じゅうと)さんが誕生しました。辻一家はフランス・パリへ生活の拠点を移し、異国の地での暮らしがスタート。しかし、2014年に離婚が成立した際、世間を驚かせたのは「父親である辻仁成氏が親権を持つ」という異例の結末でした。日本の芸能界において、母親側が親権を持つケースが圧倒的多数を占めるなか、この選択は当時センセーショナルに報じられました。