メタモン色違いの確率と入手法!国際孵化の誤解と見分け方を徹底検証
色違いメタモンの捕獲・厳選には相応の時間とリソースを要します。自身のゲーム内における主目的を明確にし、本当に今色違いメタモンを狙うべきかどうかを客観的に判断することが不可欠です。
色違いメタモン厳選に時間を投資すべき人
- コレクター気質のプレイヤー:全種の色違い図鑑コンプリートを目指している、または「HOME」のコレクション画面を自慢の青いメタモンで飾りたい人。
- オシャボ・証(あかし)厳選を楽しみたい人:『ポケモンSV』のフィールド厳選で、ムーンボールやウルトラボールに入れた「二つ名持ちの青いメタモン」という極上のロマン個体を追い求めたい人。
- ポケモンGOでレアポケモン自慢をしたい人:ジム配置やフレンドへの見せ合いにおいて、入手機会が限られる色違いメタモンを披露したい人。
無理に狙う必要がなく、通常個体で十分な人
- 対戦用ポケモンの孵化厳選が主目的の人:前述の通り、卵の色違い出現率は親の国籍(言語)にのみ依存します。必要なのは「海外産の高個体値(6V)通常色メタモン」であり、色違いメタモンを用意するメリットは実利上ゼロです。
- ランクマッチで即戦力として使いたい人:バトルに変身要員(かわりものメタモン)として選出する場合、相手が通常色であれば変身後に青い姿は消失します。対戦性能において色違いである優位性は存在しません。