朝顔の折り紙は葉っぱで決まる!簡単ハサミなしから立体技までプロが徹底解説

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朝顔の壁面飾りを成功させる最大のコツは、花・葉・つるの「三位一体のバランス配置」にあります。どれほど丹念に折られた花や葉であっても、規則正しく並べすぎるだけでは不自然な印象を与えてしまいます。

【躍動感を出す「つる」の作り方】
緑色または黄緑色の折り紙を幅8mm〜1cm程度の帯状に細長く切り出します。これを鉛筆や細いストローに螺旋状にきつく巻き付け、数秒押さえてから引き抜きます。指先で軽くほぐすと、くるくるとカールした本物そっくりのつるが完成します。

【茎と葉の合わせ方のプロ技】
背景となる画用紙に、まず緩やかなS字カーブを描くように茎(細長い緑の帯)を仮配置します。次に、「大輪の花1つに対して、葉は大小取り混ぜて2〜3枚、つるは1〜2本」の黄金比でグループ化して配置します。葉の根本部分を茎の裏側に少し潜り込ませ、葉先だけを壁から数ミリ浮かせるように糊付けすると、風に揺れているかのような立体効果が得られます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。