名古屋国際センタービルの全貌2026|名駅直結ルートと会議室・テナント徹底解剖

名古屋国際センタービルの全貌2026|名駅直結ルートと会議室・テナント徹底解剖の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

名古屋国際センタービルへのアクセスにおいて、最大の強みとなるのが「完全地下直結」の導線です。地上を歩くルートもありますが、天候や名駅通の混雑、信号待ちを考慮すると地下ルートの活用が最も合理的です。

JR・名鉄・近鉄・地下鉄東山線の各「名古屋駅」からは、桜通口側に出て地下街「ユニモール(Unimall)」へ進みます。ユニモールの中央通路を東(東山線と逆方向、桜通線方面)に向かってひたすら直進してください。地下街の終点まで進むと、名古屋市営地下鉄桜通線「国際センター駅」の改札口前に到達します。所要時間は大人の足で徒歩約7分です。

国際センター駅の改札階からは、ビル直結の専用通路およびエレベーター・エスカレーターが整備されています。雨の日のビジネス移動はもちろん、真夏の猛暑や真冬の寒波時でも外気の影響を一切受けずにビル内へ入館可能です。なお、地下鉄桜通線を利用する場合は「国際センター駅」で下車し、連絡改札口を出れば徒歩1分足らずで館内エントランスへ到着します。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。