木村拓哉の愛用サングラス全特定!品番と価格&なぜかけるのか真相
近年のアイウェア市場において最大の転換点となったのが、TBS系日曜劇場『グランメゾン東京』で主人公・尾花夏樹が着用したモデルです。着用された木村拓哉サングラス品番は、レイバンのアイコンモデルであるウェイファーラーRB2140F 901/64でした。
このモデルの最大の特徴は、従来の真っ黒なダークグリーンレンズ(G-15)ではなく、目元がはっきりと透けて見える木村拓哉サングラス薄い色(クリスタルブルーグレー)を採用した点にあります。可視光線透過率が54.8%と高めに設定されており、夕暮れ時や室内照明の下でも視界が暗くなりすぎません。
放送開始直後から眼鏡専門店やセレクトショップでは予約が殺到し、数か月にわたって欠品が続く社会現象となりました。シェフコートの胸元に無造作に引っ掛ける着こなしや、夕暮れの厨房で着用する姿が「サングラス=威圧的」という旧来のイメージを払拭し、木村拓哉サングラス青レンズという一大カテゴリーを日本のメンズファッション界に定着させたのです。