余ったクリームチーズで極上パン!失敗なしの黄金比と人気レシピ徹底解説
SNSや手作りパン愛好家の間で根強い支持を集めるクリームチーズちぎりパン。ちぎった瞬間に中からトロッと濃厚なチーズが顔を出す瞬間は、手作りならではの醍醐味です。
成功の鍵を握るのは「フィリングの包み方」と「二次発酵の見極め」です。成形時にクリームチーズを包む際、生地の閉じ目を指先でしっかりとつまんで圧着させないと、オーブンの中でチーズが沸騰して外に流れ出てしまいます。包むクリームチーズはあらかじめ冷蔵庫で冷やし、一口大(約10〜15g)のキューブ状にカットしておくことで、手の熱でダマにならずスムーズに包み込めます。
また、スクエア型に並べた後の二次発酵では、生地同士がふっくらと触れ合うまで(型の8〜9分目)しっかりと膨らませます。170℃に予熱したオーブンで15〜18分、低温で焼き色を抑え気味に焼き上げることで、白くもっちりとした赤ちゃんの肌のような柔らかさに仕上がります。