コロンブスの卵アイス販売終了はデマ?現在買える場所と食べ方のコツ

コロンブスの卵アイス販売終了はデマ?現在買える場所と食べ方のコツの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

ゴム容器に入ったアイスは、地域や世代によって「たまごアイス」「おっぱいアイス」「風船アイス」「ボンボンアイス」など多様な呼び名で親しまれてきました。しかし、厳密にはメーカーや形状、コンセプトごとに明確な違いが存在します。

商品名 / 主なメーカー形状・容量の特徴定価・実売相場(税込)編集部の見解・味わいの特徴コロンブスの卵
(田口乳業)卵型の天然ゴム容器
約85ml〜90ml前後1本:約80円〜120円
(複数個パックあり)あっさりとしたラクトアイス系バニラ。後味のキレが良く、駄菓子の王道を行く飽きのこない味わい。おっぱいアイス / 恐竜の玉子
(久保田食品・丸永製菓など)先端突起が明確なゴム容器
内容量80ml〜100ml1個:約100円〜150円南国高知の久保田食品製は良質な乳原料を使用したアイスミルク規格で、濃厚なコクと優しい甘みが際立つ。たまごアイス
(井村屋など※過去銘柄含む)楕円形ラバーパッケージ
各社規格により変動1個:約60円〜100円
(当時の流通価格)かつて全国の駄菓子屋を席巻した元祖的存在。現在はメーカーの統廃合により地域ごとの派生品が中心。

「コロンブスの卵」と俗に呼ばれる「おっぱいアイス」の最大の違いは、コンセプト設計とゴム容器のフォルムにあります。田口乳業のコロンブスの卵は、歴史上の偉業である「コロンブスの卵」になぞらえ、球体に近い卵型シルエットを採用。一方、久保田食品などが手がけるタイプは突起部がやや強調されたフォルムで、より濃厚なミルク感を打ち出すなど、各社のこだわりが容器形状と味付けの差別化に反映されています。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。