うるとらブギーズの現在!Koc準優勝からの軌跡と二人の知られざる真相

うるとらブギーズの現在!Koc準優勝からの軌跡と二人の知られざる真相の特集記事をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

うるとらブギーズ(佐々木崇博・八木崇)は、NSC東京校10期生の同期として2009年に結成されました。トレンディエンジェル、オリエンタルラジオ、はんにゃ.といった華やかなテレビタレントを多数輩出した10期生の中で、彼らは決して最初からスポットライトを浴びたエリートではありませんでした。泥臭く泥炭地を耕すようにライブシーンでネタを叩き上げ、結成から10年目の2019年に大転機を迎えます。

それが『キングオブコント2019』準優勝の快挙でした。ファーストステージで披露したコント「催眠術」は、八木演じる催眠術師が「かかってない!」と佐々木演じる客から即座に突っ込まれる絶妙な間と、互いのプライドがすれ違う狂気じみた掛け合いで会場を爆笑の渦に巻き込みました。審査員の松本人志氏をはじめとするレジェンドたちを唸らせ、一夜にして「うるとらブギーズ=超一流のコント師」という認知を全国に轟かせたのです。

一発屋で終わらないのが彼らの底力です。翌2026年(10位)、2026年(7位)、そして2026年(8位)と、激化の一途をたどる予選を勝ち抜き、通算4度もファイナリストの座を射止めました。佐々木の公式X(旧Twitter)プロフィールにも「キングオブコント2019準優勝。2026 10位。2026 7位。2026 8位」と刻まれている通り、賞レースの歴史においてこれほど長期間にわたってファイナル水準のネタを供給し続けたコンビは極めて稀有な存在です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。