Kat-Tun上田竜也の昔が別人級?甘栗・妖精時代から現在への激変真相についての真相をお届けします。
上田竜也のビジュアルとパブリックイメージの変遷は、日本の男性アイドル史においても極めて稀有な事例です。まずは、KAT-TUN結成初期から現在に至るまでのスタイルの変化と、その当時の立ち位置を客観的データとともに整理しました。
時代・時期主なビジュアル・髪型確立していたキャラクター編集部の見解・背景分析結成初期〜2003年頃黒髪短髪、ごく標準的なジュニア風スタイル初代リーダー、優等生ポジション尖った個性が集まる6人の中で埋没しないよう苦悩していた模索期。2003年〜2006年頃金髪ストレートロング、中性的なメイクビジュアル系、ミステリアス路線GACKTへの強い傾倒と、自身の美形な顔立ちを活かした独自路線の開拓。2007年〜2009年頃茶髪のふわふわパーマ(通称「甘栗ヘア」)姫系・かわいい系、「妖精が見える」発言「上田竜也の甘栗時代」として語り継がれる伝説的ビジュアル。女性ファンが急増。2010年〜2015年頃黒髪短髪、映画役作りでの坊主頭、筋肉質の身体肉体派、アスリート系、ストイック路線ボクシングに没頭し体脂肪率が一桁へ。内面と外面の完全な一致が始まる。2016年〜現在金髪・銀髪のアップバング、スカジャン、特攻服風衣装熱血アニキ、総長風ヤンキーキャラバラエティやソロライブで唯一無二のエンタメとして昇華。40代を迎え成熟。