『初恋の悪魔』第7話ネタバレ考察!星砂の別人格と朝陽の死の真相
Q1:第7話で星砂が悠日のことを忘れてしまった理由はなぜですか?
A1:星砂は解離性同一性障害を患っており、第6話終盤で階段から転落したショックを契機に、本来の荒っぽい人格(元の人格)に戻ってしまったためです。悠日と恋に落ちていた「優しい星砂」の人格は内側に引っ込んでしまい、その間に起きた記憶を元の人格は保持していませんでした。
Q2:第3の少年殺人事件が起きたことで、何が証明されたのですか?
A2:過去の連続殺人の犯人として現在服役している淡野リサ(満島ひかり)が冤罪であることが決定的に証明されました。リサが獄中にいるにもかかわらず、手口や遺留品の状況が酷似した新たな被害者が出たため、真犯人が現在も野放しになっている事実が確定しました。
Q3:兄・馬淵朝陽のスマホに残されていた発信履歴の相手は誰でしたか?
A3:朝陽が転落死する直前まで頻繁に連絡を取り合っていた相手は、摘木星砂(元の人格)でした。二人は雪松署長の周辺を探るバディのような関係にあり、事件の核心に近づきすぎたことで朝陽は命を落とし、星砂もまた頭部に銃撃を受けて記憶を失うこととなりました。