つから始まる国はツバルだけ?しりとりの真相と2カ国目を徹底解剖

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国名しりとりの対戦局面において、「つ」で相手の手番を回す戦術は非常に強烈な破壊力を持ちます。一般的なプレイヤーの頭の中には「ツバル」以外の引き出しが存在しないため、もし事前のローカルルールで「一度出た国名は再使用禁止」と設定されていれば、ツバルを先出しされた時点で相手は一言も返せずに即座に敗北します。

しかし、相手が一筋縄ではいかない上級者の場合、「つ」を振られた瞬間に間髪入れず「ツバル!」と返してくるでしょう。その時、真の勝負が始まります。ツバルの最後の文字は「る」です。「る」は国名しりとりにおけるもう一つの地獄エリアとして知られています。

ツバルで切り返された際、こちらが「る」で始まる国を即座に返せなければ、自らが仕掛けた「つ」攻めの罠に自分がハマるという本末転倒の結末を迎えます。ツバルを打つ、あるいはツバルを誘う戦局では、以下の「る」から始まる有力国のストックが勝敗を決定づけます。

「ルーマニア」「ルワンダ」「ルクセンブルク」の基本3国は必須の防衛ラインです。さらに記憶に定着させたいのが「ロシア」です。ロシアを正式名称の「ロシア連邦」と呼ぶか通称の「ロシア」とするかはゲーム前の合意によりますが、通称ルールであれば強力な返し技になります。相手がツバルを出してきたら、すかさず「ルワンダ!」と打ち返し、相手に苦手文字の「だ」を押し付けるコンボこそが、国名しりとりの定石と言えます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

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