河口湖大橋の絶景と歩き方完全ガイド|富士山撮影や駐車場も徹底解説

話題沸騰中の 河口湖大橋の絶景と歩き方完全ガイド|富士山撮影や駐車場も徹底解説について、詳しいまとめをご紹介しています。

車で一瞬にして渡り切ってしまうのは惜しいほど、河口湖大橋の歩道からの眺望には格別の魅力があります。橋の両側には歩行者および自転車用の側道がしっかりと確保されており、安全に散策を楽しめる構造になっています。

実際に現地で計測した徒歩の所要時間は、南岸から北岸までの橋梁部(約500m)で片道およそ7分〜10分です。立ち止まって写真撮影を行ったり、湖面の水鳥を観察したりしながら歩いても、往復で20分〜25分程度を見込んでおけば十分に満喫できます。

また、河口湖駅周辺でレンタルできる電動アシスト自転車を活用した自転車サイクリングのルートとしても大橋は定番です。湖畔を周回する約20kmのロングコースにおいて、大橋を経由することでショートカットルートを形成でき、体力やスケジュールに合わせた柔軟なツーリング設計が可能です。

移動手段所要時間(橋梁部約500m)費用・通行料編集部の見解・おすすめ度徒歩(ウォーキング)約7分〜10分(撮影込み20分)無料★★★★★(眺望をじっくり楽しむ最適手段)自転車(サイクリング)約2分〜3分レンタサイクル代(1,500円〜/日)★★★★☆(爽快感抜群。歩行者への配慮必須)自家用車・レンタカー約1分(混雑時は15分以上)通行無料★★★☆☆(車窓の絶景は一瞬。わき見運転厳禁)周遊レトロバス約2分〜5分運賃(区間制・フリーパス有)★★★★☆(観光スポット間の移動に最適)
山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。