拓殖大学八王子国際キャンパスは不便?学部とアクセス・寮の実態検証
Q1:高尾駅からの京王バスは雨の日や朝のラッシュ時に激しく混雑しますか?
A1:朝の通学ピーク時には「急行 拓殖大学」行きが連続してピストン運行されるため、駅からキャンパスまでの所要時間は通常時と大きく変わりません。ただし、雨天時は駅前ロータリーの混雑により数分の遅延が発生する場合があるため、1〜2本早いバスに乗車する余裕を持つことが推奨されます。
Q2:学生寮「カレッジハウス扶桑」の入寮選考は厳しいですか?
A2:遠方出身者や留学生が優先的に配分される傾向にありますが、毎年の募集枠に応じて一般入試・推薦入試の合格者にも広く門戸が開かれています。入寮希望者は、合格後速やかに入寮申請手続きを行うことが重要です。
Q3:八王子国際キャンパスの学生が文京キャンパスの施設を利用することはできますか?
A3:拓殖大学の学生であれば、文京キャンパスの図書館やキャリアセンター、就職支援イベントを相互利用することが可能です。就職活動時期に都心での面接前後に文京キャンパスのPCやラウンジを活用する八王子所属の学生も多く見られます。
Q4:オープンキャンパスでの八王子国際キャンパスの見どころはどこですか?
A4:工学部の最先端工作センター・実験棟の見学ツアー、国際・外国語学部の模擬授業や語学ラウンジ体験、そして「カレッジハウス扶桑」の居室・食堂モデルルーム見学が定番の注目スポットです。高尾駅からの直行バス送迎も体験できます。