松本穂香の昔と現在の変化を徹底解剖!演劇部時代から朝ドラ秘話まで
大阪府堺市出身の松本穂香さんは、地元・大阪府立東百舌鳥高校の出身です。現在の華やかなパブリックイメージとは対照的に、本人が過去のテレビ番組やインタビューで明かした学生時代の自己評価は「地味で目立たないグループにいた陰キャ寄り」でした。
高校生活の転機となったのが高校の演劇部への入部です。部員数が多く熱心だった同校の演劇部において、彼女は主役だけでなく「冷凍マグロ」や「医師」など、クセの強い個性的な役柄を次々と怪演しました。周囲を笑わせ、演じることの純粋な喜びに目覚めたこの3年間こそが、現在の卓越した表現力の原点となっています。
高校3年生の秋、進路に悩む中で「一度きりの人生、やりたいことに挑戦したい」と決意。当時から憧れていた有村架純さんが所属する芸能事務所フラーム(FLaMme)のオーディションに自ら応募し、見事合格を果たします。2015年に短編映画『LOTTE SWEET FILMS』でデビュー当時の第一歩を踏み出しました。